切っても切れない システムと生活の関係


友人のお陰で最悪の事態回避

現在の自分の生活はパソコン無しなど考えられない。仕事は勿論、私生活でもメール、ネットショッピング、ネットサーフィン、デジカメの画像管理、果ては確定申告の資料作りから、家族の経歴、家計簿等々全てパソコンでやっている。
したがってパソコンが使えなくなったり、ハードディスクがクラッシュしたりしたら大騒ぎとなる。家族全体では7台使っている。これらは光ケーブル接続で、ウィルス対策としてルータのファイアウォールを介してネットに接続しているのでウィルスの被害は受けていない。
しかしウィルスの恐怖を感じたことが過去に一度ある。その当時は光接続ではなく、ダイヤルアップで電話回線に接続の環境であった。ある日、メールの添付ファイルを開いたらセキュリティソフトのポップアップが表示され、蜂が芋虫を刺している様なアニメが表示され一瞬「なんだこれは?」と思ったのと「やられた」との思いで衝撃を受けた。
しかし、対応処置の表示に従い、そのファイルを削除することで被害はなかった。このセキュリティソフトをインストールしたのはウィルスを検出する二日前であった。友人が同じウィルスに感染し、修復するのにWindowsの再インストールまでしてしまい、データを全て失ったことを聞いてからであった。
それを聞くまではウィルス感染など他人のことで、そんなに簡単に感染するなどとは思ってもみなかった。でも友人の被害を聞き、「ひょっとしたら」と心配になりセキュリティソフトをインストールしていたお陰で最悪の事態を回避できた。今思い出しても、本当にホッとする思いである。

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